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アプリックスのBeaconが京セラドーム大阪で導入された件に関し、朝日新聞、日本経済新聞をはじめとする媒体で報道

アプリックスのBeaconがメディアアクティブ社との協業により、プロ野球機構オリックス・バッファローズ本拠地の京セラドーム大阪に導入され、日本初となるスマートフォンからビールの売り子を呼び出すサービスを開始したことが、朝日新聞、日本経済新聞、主要Webメディアなどで報道された。

今回、京セラドーム大阪に導入されたアプリックスのBeaconは「MyBeacon™ Pro MB004」で、メディアアクティブ社が開発、提供するアプリケーション「野球場NAVI」と連携することで、野球場内のレストラン、ファストフードショップ、売店などの案内・誘導ができるようになるだけでなく、ビールの売り子を呼び出し、Beaconを利用してプッシュ通知を受けた売り子が席に来ることでお気に入りのビールを注文できるようになります。

なお、今回の京セラドーム大阪での導入を皮切りに、今後、日本プロ野球機構の各野球場において、アプリックスのBeaconとメディアアクティブ社のアプリケーション「野球場NAVI」との連携により、同サービスの展開が進められていく予定です。

■朝日新聞デジタル
野球観戦のビール注文、座席でスマホから 京セラドーム

打球の行方も気になるけれど、目はビールの売り子を探してしまう――。そんな悩める野球ファンのために、スマートフォンを使って、球場内の自席に売り子を呼べる国内初のサービスが22日、大阪市の京セラドーム大阪で始まった。
スマホ向けの機器をつくるアプリックスIPホールディングス(東京)などがシステムを制作。事前に専用アプリを無料でダウンロードし、座席の場所を入力すると、最寄りの売り子が駆けつけてくれる。ビールの銘柄も選べる。
当面はバックネット裏の1500席限定。売り子や観客の位置を特定するシステムの導入が必要だからだ。反応をみて、球場全体に広げる考え。
運営側は「注文にかかる時間が減らせるので、観客には野球に集中してもらいつつ、これまで以上にのども潤してほしい」と期待する。
(朝日新聞デジタルより抜粋)
本件に関する朝日新聞デジタルの記事

■日本経済新聞 朝刊
球場のビール スマホで注文 まず京セラドームで

ウェブ制作を手がけるメディアアクティブは、野球場でビールの販売員を呼ぶスマートフォン(スマホ)向けアプリ(応用ソフト)を開発した。22日に京セラドーム大阪(大阪市)で使えるようにした。日本の球場では初めてのサービスという。
4種類のなかから飲みたいビールを選び、球場の座席番号を打ち込むと最寄りの販売員が駆けつける。
アプリ「野球場ナビ」はアプリックスIPホールディングスなどと共同で開発した。米アップルの基本ソフト(OS)「iOS」とグーグルのOS「アンドロイド」向けに無料で配信する。
今は京セラドームのバックネット裏の約1500席に対応している。来年には全席が対象になる見込み。
(日本経済新聞より抜粋)
本件に関する日本経済新聞電子版の記事

■クラウドWatch
“ビールの売り子”をスマホで呼べる~京セラドーム大阪球場

アプリックスIPホールディングス株式会社(以下、アプリックス)は22日、メディアアクティブ株式会社との協業により、同社のBeaconが京セラドーム大阪に採用されたと発表した。(中略)
導入されたシステムを利用するには、まず自分のスマホに「野球場 NAVI」(iPhone/Android対応)をインストールする。アプリ上で「近くの売り子を呼ぶ」ボタンを押すと、呼び出せる売り子の一覧が表示される。好きな銘柄を選択すると、観客席の位置情報が売り子のiPhoneにプッシュ表示される。
呼ばれた売り子は、対応可能ならその席へ。すでに接客中で対応できない場合は「拒否」することが可能で、その場合は近くにいる別の売り子へ呼び出し情報がパスされる。球場には50~150名の売り子がいて、この仕組みにより、すぐに対応できる売り子が速やかに観客へビールを届けられるようになる。(中略)
システムの中核を担うのが、アプリックスが提供する「MyBeacon Pro MB004(盗難防止タイプ)」。現状はトライアルの意味も兼ねて、バックスタンドエリアの観客席に、約60個のBeaconが10m間隔で設置されている。これにより同エリアのおよそ1500席をカバーする。
BeaconはBLE(Bluetooth Low Energy)技術でスマホの位置情報を測定し、「野球場 NAVI」と連動することで、その情報が売り子のiPhoneにプッシュ通知されるわけだ。
京セラドーム大阪では、今シーズンの効果に応じて、来シーズンの全席展開も見据えている。
(クラウドWatchより抜粋)
本件に関するクラウドWatchの記事

報道されたその他の主要メディアは以下の通りです。(一部紹介)
週アス+「京セラドーム×iBeaconなら好きな女子と好きなビールがすぐに手元に!|Mac」
日経産業新聞「ビール売り子呼ぶアプリ メディアアクティブ 京セラドームで
ASCII.jp「Beaconを活用して京セラドーム大阪で実用化 京セラドーム大阪ならスマホでビール売り子さんを呼べる」
WirelessWire News「球場でビールをスマホから注文」
ITmedia「京セラドーム、売り子さんをスマホで呼べる新サービス開始 iBeaconを活用」
MONOist「京セラドームで座席から「ビールの売り子さん呼び出し」、アプリックスのBeacon利用」 
マイナビニューススマホで球場内のビールの売り子さんを呼び出すサービス、Beacon端末を活用」
ケータイWatch「“ビールの売り子”をスマホで呼べる~京セラドーム大阪球場」
japan.ineternet.com「野球場で iPhone からビールの売り子を呼べる『野球場 NAVI』– 京セラドームに導入」
株式経済新聞「APLIXの新型ビーコンが京セラドーム大阪に導入」
スポーツニッポン「アプリでビール注文も!超便利『野球場NAVI』」

本件に関する当社発表のプレスリリース

2014年8月25日
アプリックスIPホールディングス・グループ広報担当

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