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ニュースリリース

日経産業新聞でアプリックスの極薄フィルム型Beaconに関する記事が報道

昨日の日本経済新聞(本紙)に引き続き、本日、日経産業新聞で、アプリックスが新たに開発した厚さ0.8mmの「極薄フィルム型Beacon」に関する記事が報じられた。

日本経済新聞、および日経産業新聞の本記事では、厚みがわずか0.8mmであることから、電車の中吊り広告や駅のポスターに貼り付ければ、容易にBeaconとして実用できること、電池も基板に組み込み、利用目的や利用期間に応じて最大6週間程度は外部電源なしで稼動することなどが報道されました。

■日経産業新聞での掲載記事 (2014年3月5日)

位置情報サービス「iビーコン」用
無線モジュール、極薄0.8ミリ

アプリックスIPホールディングスは、米アップルが推進するスマートフォン(スマホ)向け位置情報サービス「iビーコン」の発信機に向けた極薄の無線モジュールを「リテールテックJAPAN 2014」(3月4日~7日まで東京ビッグサイトで開催)で展示している。近距離無線規格「ブルートゥース」の通信用モジュールで、厚みがわずか0.8ミリと従来の10分の1程度に薄い。ポスターなど、紙に貼り付けて利用できる。大手印刷会社と提携してより貼り付けやすい形状に仕上げ、2014年度中の量産を狙う。

電車の中吊り広告や駅のポスターに貼り付ければ、容易にiビーコンの発信機を実現できる。ポスターから半径数メートル程度に近づいた人のスマホやタブレット(多機能携帯端末)に、商店の特売情報や、新製品の広告などを配信するサービスへの活用を目指す。

無線送受信用の半導体などを、柔軟に折り曲げられるタイプの「フレキシブルプリント基板」に実装することで薄型化した。電池も基板に組み込み、最大6週間程度は外部電源無しで稼動する。

iビーコンは全地球測位システム(GPS)の電波が届かない室内でも、ブルートゥースを使うことで、場所に特化した情報や割引クーポンなどをスマホに配信する。ポスターなどにiビーコン機能を組み込む際に、薄型のモジュールが必要になる。アプリックスはモジュールを低価格で提供する一方で、クラウドサービスなどで収益を得る考えだ。

(日経産業新聞より抜粋)

本件に関する当社発表のプレスリリース

2014年3月5日
アプリックスIPホールディングス・グループ広報担当

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