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宣伝会議のAdverTimesで、アプリックスのセンサー付き商品タグ型Beaconに関する記事が報道

宣伝会議が運営する広告界のニュース、情報サイト「AdverTimes」で、アプリックスが新たに開発した商品に触れるだけでスマートフォンに商品情報やクーポンを表示できるセンサー付き商品タグ型Beaconが、プッシュ型の新しいO2Oサービスの新しいソリューションとして、注目を集めていることが報じられた。

「商品を触るだけでプッシュ通知、商品タグ型Beaconが登場」と題された記事では、アプリックスのBeaconを店舗などで活用すると、バーコード読み取りなどの必要がなく、カバンやポケットに入れたままの来店客のスマートフォンに、その人が触れた商品情報をプッシュ配信できること、帰宅後に手持ちのワードローブとのコーディネートや着こなし方を検討したり、AR技術を使って部屋の中にインテリアや家電製品などを置いた時の様子を確認してからECサイトで購入するなど、O2Oの消費行動を促すことが可能になることなどが報道されました。

■宣伝会議の「AdverTimes」

商品を「触るだけ」でプッシュ通知
商品タグ型Beaconが登場

アプリックスIPホールディングスは、商品に手を触れるだけでスマートフォンに商品情報やクーポンを配信できる「センサー付き商品タグ型Beaconモジュール」を開発、1月21日に発表した。

このソリューションを店頭で活用すると、バーコードの読み取りなどの必要なく、カバンやポケットに入れたままの来店客のスマートフォンに、その人が触れた商品の情報をプッシュ配信することができる。

そのため、例えば帰宅後に手持ちのワードローブとのコーディネートや着こなし方を検討したり、AR技術を使って部屋の中にインテリアや家電製品などを置いた時の様子を確認してからECサイトで購入するなど、O2Oの消費行動を促せる。

同社では昨年11月にもセンサーの付いていないBeaconモジュールを発売し、プッシュ型O2Oサービスのソリューションとして、大型商業施設などに導入されてきた。今回新たに開発したモジュールは、センサーを付けたことで商品1点ごとにきめ細かく情報配信できる点が特徴。

また、一般的な値札とほぼ同等の大きさのプラスチックケースにセンサーを内蔵したため、各商品に設置しやすくなっている。センサーの種類はタッチセンサーのほか、温度センサーや光センサーなども用意する。

活用例としては、アパレル店でタッチセンサーを使い、クーポンや店頭在庫のないサイズ・色の情報を配信したり、飲食店において温度センサーをワインの商品タグとして使い、ワインセラーから出された商品の温度変化を検出することでタイムリーな補充を実現するなどが考えられる。

(宣伝会議のAdverTimesより抜粋)

当社が発表した「センサー付き商品タグ型Beaconを開発」に関するプレスリリース

本件に関するAdverTimesの記事

2014年2月5日
アプリックスIPホールディングス・グループ広報担当

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