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ニュースリリース

WirelessWire Newsの「日本の話題:2014年第2週」において、『「ビーコン」ソリューションでアプリックスが攻勢』と題した記事が報道

世界の通信業界関連のニュースを発信する情報サイトWirelessWire Newsの「日本の話題:2014年第2週」において、当社のBeaconモジュールが、国内外へと一段と広がりを見せていることや、Beaconの電波をリアルタイムで正確に測定できる電波測定器を開発したことが報じられた。

昨今、急速な拡大を見せており、日本経済新聞などでも「2014年の注目技術・サービス」のトップ10にランクインしている「O2Oサービス」が注目を集めています。そのO2Oサービスを展開する際、施設や店舗、および街頭などにBeaconモジュールを設置し、環境に合わせたBeaconの配置状況を確認するために、Beacon専用の電波測定器の重要性が高まってきていること、さらには当社が、Beaconに対応したアプリケーションやサービスの開発者を支援する「Beacon Partner Program」(BPP)を起ちあげ、Beaconの普及を後押ししていくことも報じられた。

■WirelessWire Newsでの掲載記事 (2014年1月14日)              

日本の話題:2014年第2週
「ビーコン」ソリューションでアプリックスが攻勢

O2Oサービスの位置情報取得などに利用できるビーコンのソリューションを低価格で実現可能にするアプリックスIPホールディングス(以下、アプリックス)の「Beaconモジュール」が、一段と広がりを見せそうだ。トピックの1つは、グローバルでの採用の進展で、「Beaconモジュール」が欧州の大手航空会社が実施する実証実験に採用されたと発表した。今回の発表では企業の名称までは明らかにされていないが、欧州の大手航空会社が旅行案内のアプリケーションで実施する大規模位置情報ネットワークの実証実験に採用された。2014年春の観光シーズンを目標に首都全域に展開する計画だという。

アプリックスはさらに、ビーコンの電波をリアルタイムで正確に測定できる電波測定器の開発も発表している。かざすだけで測定するビーコンを選択でき、リアルタイムで電界強度やビーコンの送信数を表示できるもの。店舗や街頭などにビーコンを設置して020サービスなどを提供する際に、環境に合わせたビーコンの設置。配置状況を確認するために重要性が高まってきている。アプリックスでは、ビーコンに対応したアプリケーションやサービスの開発者を支援する「Beacon Partner Program」(BPP)を立ち上げたことも同時にアナウンスして、ビーコンの普及を後押しする。(後略)

(WirelessWire Newsより抜粋)

当社が発表したプレスリリース(1/8付)「アプリックスのBeaconモジュールが欧州大手航空会社が行う旅行案内の大規模位置情報ネットワークの実証実験に採用 ~大規模商用サービス向け電子認証や不正アクセス防止のクラウドサービスによる収益基盤の拡大に向けて海外市場での展開を加速~」はこちら

当社が発表したプレスリリース(1/10付)「Beacon専用の電波測定器を開発 ~無線回路で直接測定することにより正確な情報をリアルタイムに表示~」

本件に関するWirelessWire Newsの記事

2014年1月15日
アプリックスIPホールディングス・グループ広報担当

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