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ニュースリリース

リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」が国内大手小売事業者の店舗で広告配信を開始~国内大手小売事業者と契約締結完了、アプリ事業者との実証実験も同時並行でスタート~

2025年9月30日

 

システム開発やクラウド開発などを手掛ける株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:倉林聡子、以下「アプリックス」)は、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」(以下「BRIDGE AD」、概要は※1参照)について、国内大手小売事業者とのロケーションオーナー契約を締結し、同事業者の店舗において2025年10月中よりサードパーティアプリを通じた広告配信を開始することについて、お知らせいたします。

 

🔳本件の背景
BRIDGE ADは、ビーコンが設置されている場所(ロケーション)と、広告配信アプリをつなぎ、広告主がターゲットとなる消費者や地域、場所を組み合わせて、最適なタイミングで広告を配信できるプラットフォームです。本年2月に提供を開始し、第1弾の取り組みとして大手小売事業者の店舗において春頃から広告配信を予定(※2)しておりましたが、契約手続きやシステム構築に時間を要したため開始が遅れておりました。このたび当該大手小売事業者との契約締結およびシステム構築が完了し、大手小売事業者の店舗における広告配信が可能となりました。

🔳広告配信の内容
サードパーティアプリ事業者が提供するお買い物アプリ(レシートスキャンによるポイント還元型)を通して広告を配信します。当該アプリをスマホにインストールしたユーザーが大手小売事業者の店舗に来店したタイミングで、広告主から出稿された広告がユーザーのスマートフォンにプッシュ配信されます。

🔳実証実験の開始について
今回の広告配信開始にあわせ、BRIDGE ADのサービス性向上を目的としてサードパーティアプリ事業者との実証実験も開始しました。BRIDGE ADで取得した来店顧客のビーコン反応数や広告配信数、また広告遷移率などのデータに加えて、サードパーティアプリで取得したDAU/MAU数や実証実験実施前後それぞれのレシートスキャン率などのデータを組み合わせて店舗来店率や推定購買率などを検証していく予定です。

 

アプリックスでは今回の取り組みをさらに発展できるよう、大手小売事業者やサードパーティアプリ事業者との連携を強化してまいります。また、様々な企業様のニーズに幅広く対応できるよう、BRIDGE ADのビジネスモデル改善にも継続的に取り組んでまいります。

 

以上

 

■株式会社アプリックスについて
アプリックスグループは、「テクノロジーの力でワクワクの共有と価値創造」を経営理念に掲げ、ICTと最新テクノロジーの融合による豊かな生活体験の創出を目指しています。組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できるシステム開発サービスをはじめ、MVNO・光プロバイダーなどの通信サービス、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」など多様なサービスを提供しています。

 

・アプリックスのwebsite:https://www.aplix.co.jp/
・お問い合わせ先:https://www.aplix.co.jp/inquiry/
※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

 

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