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ニュースリリース

フォークリフトの安全対策を支援する「AORINO for フォークリフト」の提供を開始

2024年12月5日

システム開発やクラウド開発などの開発を手掛ける株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:倉林聡子、以下「アプリックス」)は、当社グループが提供している通信機能付きAIドライブレコーダー「AORINO」(以下「AORINO」)について、一般コンシューマー向け「AORINO」、法人企業様向け「AORINO Biz」、そしてライドシェア向け「AORINO for ライドシェア」(※)に続く新たなラインナップとして、フォークリフト向けに特化した「AORINO for フォークリフト」の提供を本年12月より開始することとなりましたので、下記のとおりお知らせします。

物流業界や倉庫を保有する企業等において、フォークリフトによる事故や労働災害の削減は、従業員の安全確保や業務効率向上の観点から極めて重要な課題となっています。特に、フォークリフト走行中に発生する荷物破損事故の防止や、事故発生時の正確な原因究明による再発防止策の徹底、安全運転を促進するための環境構築など、倉庫内における安全対策の強化が求められています。そのような中、「AORINO」がフォークリフトに対応し、管理者側でのタイムリーな危険運転察知や事故現場映像の確認、アラート発報による事故抑止等の利用が可能となりました。また、カメラ監視によるドライバーの危機管理意識の向上や録画動画の安全運転講習への活用を可能とする機能を持つほか、フォークリフト向けドラレコが貨物用自動車や一般乗用車向けのドライブレコーダーとは違い仕様が異なることや高額なためこのような企業への導入が進まない中で、「AORINO for フォークリフト」は基本料金500円/月(税別、端末代別)と比較的リーズナブルに利用できる点などを利点としています。

なお「AORINO for フォークリフト」の提供にあたり、当社グループの社員が実際に「AORINO Biz」に興味を持っていただいた企業の倉庫に伺い、フォークリフトの仕様に合わせてADAS(Advanced driver-assistance systems、自動車のドライバーの運転操作を支援するシステム)の衝撃警告、急加速/急減速、速度超過警告、急ハンドルといったアラート項目の閾値を一般的な乗用車とは異なる設定としたほか、試験導入での検証を行うなど、フォークリフトに合わせた「AORINO Biz」の仕様適正化を行いました。今後、導入希望のお客様に対しては、各社の環境等に応じた設置支援も実施していく予定です。

今後とも当社グループは、倉庫におけるフォークリフトの事故発生防止や安全運転管理等を課題とする企業に対して「AORINO for フォークリフト」の導入を積極的に推進するとともに、アプリックスグループが持つ技術力などを活かしてこのような企業向けに倉庫内における安心や安全の確保、またDX化による業務効率化など、様々な形の支援に取り組んでまいります。

※「AORINO for ライドシェア」の概要についてはこちらのプレスリリースをご参照ください。

■株式会社アプリックスについて
アプリックスグループは、組込み&エッジからクラウドまでワンストップで開発できる技術を用いて顧客が実現したいサービスや仕組みを構築するほか、またそれらをMVNOと連携したサービスなど、IoTのライフサイクル(計測→収集→蓄積→分析→活用→制御)を実現するベストプラクティスを提供しています。

 

・アプリックスのwebsite:https://www.aplix.co.jp/
・お問い合わせ先:https://www.aplix.co.jp/inquiry/

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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