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ニュースリリース

株主・投資家の皆様へ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社についてより深くご理解いただければという思いから、定期的に株主・投資家等のみなさまに対し代表者である私長橋より発信させていただいております。

当社では、本日(11月13日)、2018年第3四半期決算を発表しました。売上高につきましては、IoTシステム開発が好調に推移していることから、テクノロジー事業で比較すると前年同期比+31%の水準となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期より4.3億円改善の▲3.7億円となりました。

さて、株主総会など事あるごとに私が申し上げているのが、アプリックスの黒字化であり、私はこの黒字化に強いこだわりがあります。というのは、従業員に給与・賞与を支払い、国に税金を納め、株主のみなさまに還元するためには、黒字なくしてはあり得ません。

そして、当社では、この黒字化を実現するために、売上の拡大が必須であり、決算資料にも記したように次の3本の成長の矢をひたむきに実行してまいります。
■第1の矢 既存のビジネスの売上の拡大
ビーコン販売、受託開発の拡大、子会社BEAMOによる販路の拡大
■第2の矢 新規サービスでの売上の拡大
DAKOQ、,こそあどカメラ、BeaBridge、HARPSの販売
■第3の矢 新しい分野への仕込み
屋内測位/位置情報システム市場向けソリューション「groma(グローマ)」、他社との協業

Facebookにも投稿しましたが、私の座右の銘の一つに「結果自然成(けっかじねんじょう)」という禅の言葉があります。今できることを精一杯やったら、あとは結果という果実を待てばよいという意味です。かつての大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公直虎の師匠南渓和尚が語った言葉でもあります。

 当社でも上記の3つの成長戦略をはじめとして、社員全員が一丸となって今できることを精一杯努力しており、その果実は必ず実ると信じています。
株主・投資家の皆さまにおかれましては何卒当社のご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

2018年11月13日

株式会社アプリックス

代表取締役 兼 取締役社長 長橋 賢吾

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