株式会社アプリックス コーポレートサイト

HOME > 会社概要 > ヒストリー

ヒストリー

M2M / IoT関連事業

2016年 IoT事業が好調
国内外、大手企業の製品で当社IoTソリューションが続々採用

2016年7月にはIoTモジュールの累計出荷台数が30万台を突破。
日本国内はもとより北米・欧州においても、当社のIoTソリューションを採用した製品が多数製品化。

国内外、大手企業の製品で当社IoTソリューションが続々採用

2015年 IoTに必要なすべてのもの
「通信モジュール」「アプリ」「クラウド」を提供開始

2010年以来、様々な家電機器や家庭用品をインターネットに繋げるための無線モジュールを設計開発、販売。
既に、100社以上の家電機器と家庭用品メーカーにご利用いただいており、あらゆる機器を繋ぐための経験と知識とノウハウを蓄積。

  • コーヒーメーカー
  • ペット製品
  • 浄水器
  • アロマディフューザー
  • お届けビーコン
  • センサー対応ビーコン

2014年 BLEを利用したIoTに注力

Bluetooth Low Energy (BLE)を利用した
IoTの実現に注力。

2013年 M2M関連技術に注目が集まる

再び社名に「アプリックス」を冠し、「株式会社アプリックス」へ。

ソフトウェア基盤技術事業を担っていた人員をM2M/IoT関連事業へ配置転換。
総合エンターテインメント関連事業からM2M/IoT関連事業を中心とする事業構造へ転換。

総合エンターテインメント関連事業を
グループ事業のコアへ

2012年 株式会社ほるぷ出版の株式を取得

1964年、株式会社図書月販(1974年にほるぷ出版に社名変更)として設立。
今年で50年を迎える絵本・児童書を中核とする出版社。

2012年 フレックスコミックス株式会社の株式を取得

ソフトバンクグループにより2006年に設立。累計300万部を突破する「ブレイクブレイド」等のコミック(漫画)出版。

2010年 株式会社ジー・モードを子会社化

新たな成長ドライバーとなる総合エンターテインメント関連事業の中核会社としてGモードを子会社化し、社名を「ガイアホールディングス株式会社」へ変更。
総合エンターテインメント関連事業を中心に事業が順調に拡大。

2009年 ソフトウェアからコンテンツによる収益モデルへ

次期主力製品の研究開発

2009年 Zeemote Technology Inc.の株式を取得

マサチューセッツ工科大学(MIT)の卒業生によって2005年に設立。 Bluetoothのハードウェア設計と製造。
アプリックスは、MITの卒業生により設立された携帯電話用ゲームコントローラの最大手であるZeemote Technology Inc.を2009年にグループ傘下とすることで、「ソフトウェア屋から見たハードウェア作り」を行っている。

2007年 M2M関連ソフトウェア技術の研究開発を開始

iPhone が登場し、スマートフォンが台頭し、フィーチャーフォンが激減していく。

JBlend全盛期、株式上場、Androidとの関わり

2007年 Androidの開発推進団体「Open Handset Alliance」
設立メンバー

唯一の日本のソフトウェアベンダとして参加。
米国Google社によるAndroid無償提供により、JBlendに次ぐ主力製品おいて開発中であった、携帯電話用OSの販売を断念。

Androidの開発初期から技術協力

米グーグルのアンディ・ルービン氏がAndroidの開発の構想を始めた頃から技術協力。

2007年、開発資源をAndroidにも振り向けた。
その後、Android上でJavaをベースにしたアプリが続々と登場した。

2004年 台湾iaSolution Inc.と企業統合
(現社名Aplix International Inc.)

2003年 東京証券取引所マザーズに株式上場

「JBlend」は、当社の主力製品となり、2003年、東京証券取引所マザーズ市場に上場できた直接の原動力となった。

2001年 米国サンフランシスコにAplix USA Inc.を設立
(現社名Aplix Corporation of America)

1997年 JBlend発表

「CD Writer」に次いで会社を大きく成長させたきっかけとなった「JBlend」だが、この製品を発表した時期(1997年)と携帯電話の普及が、時を同じくしたことは幸いだった。

8億台以上の出荷実績

HQ in Tokyo, Japan with Overseas office in US, Taiwan, Korea, Ireland (Partner)

はじめこそ、どこの会社からも相手にされなかったものの、国内の2番手、3番手のメーカーが徐々に我々のソフトウェアを採用してくれるようになった。さらに米国モトローラ社に採用されたことで評判が確実なものとなり、最終的には国内メーカーのほぼすべてが当社の 技術を採用するに至り、全世界で累計8億台を超える携帯電話などに我々のソフトウェアが実装されている。

自社開発によるソフトウェア販売

NeXT Computer System用のアプリケーションソフトを
発売した最初の日本企業

プロ用CDマスタリングシステム

プロ用スタジオや工場等に販売。

Sony Music社・日本コロンビア社・ポニーキャ二オン社・
凸版印刷社・大日本印刷社・Intel社・Sun Microsystems社・Microsoft社・NEC社・セガ社・Mint Bureau・Ministry of Finance・Agency of Industrial Science and Technology・National Center for Science Information Systems
...and others

CD-ROM オーサリングツール

会社が大きく飛躍するきっかけとなったのは、1990年に発売した「CD Writer」 。
「CD Writer」は、フロッピーディスクが主流だった当時、音楽や映像をはじめとしたマルチメディアコンテンツや大規模なソフトウェアなどの大容量のデータをCD-ROMに書き込むことができる画期的な技術として注目され、短期間のうちに会社を潤した。

カーナビゲーションシステム

1996年 Javaライセンス取得

コンシューマ製品向けJava

topへ戻る