1. ホーム
  2. ニュース&イベント
  3. プレスリリース
  4. 2010

プレスリリース

アプリックス、
スマートフォン上で通信事業者やコンテンツプロバイダ等
が独自のサービスを実現できるコミュニケーションコア
「emblend™」を発表

2010年8月24日

株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、Android™搭載端末などのスマートフォン上で通信事業者やMVNO、ニュースや通販などの会員サービス、SNSサービスプロバイダなどが独自のサービスを実現するためのコミュニケーションコア「emblend™」を発表します。

「emblend」は、デコレーションメールの作成や絵文字の入力や表示、通信事業者提供のメールアドレスをサポートしているだけでなく、通信事業者の提供するプッシュ型メールサービスにも対応しており、従来の携帯電話と同様に自分宛てに発信されたメールがすぐ自分のスマートフォンまで届きます。今までスマートフォン宛てのメールは、パソコンと同様にスマートフォン側から定期的にメールサーバーにメールの着信を確認しに行っていたため、自分宛てに発信されたメールがすぐには届きませんでした。また、メール配信の有無にもかかわらずメール着信の有無を確認しに行くため、頻繁に無駄な通信が発生し、電池の消耗も早めていました。

「emblend」により、従来の使い勝手のよい通信事業者のメールサービスをスマートフォン上で実現できるだけでなく、リアルタイムでさまざまな情報やコンテンツを安全にユーザーに送り届けることが可能になるため、今までの携帯電話向けの様々な便利なサービスをスマートフォンのユーザーにも提供していけるようになります。

また、MVNO、ニュースや通販などの会員サービス、SNSサービスプロバイダが「emblend」を用いることにより、待ち受け画面や操作画面等の着せ替え、デコメテンプレートや着メロの配信、メールニュースとホームページの連動など、従来の携帯電話では難しかった独自のサービスに特化した総合的なユーザーエクスペリエンスをスマートフォンで実現することが可能となります。

アプリックスでは、中核事業であるソフトウェア基盤技術の他の製品と同様に「emblend」を通信事業者や携帯電話メーカーにライセンスし、ロイヤリティ売上による収益を上げていくとともに、MVNO、ニュースや通販などの会員サービス、SNSサービスプロバイダに向け、それぞれのサービスイメージに合わせてカスタマイズしたバージョンを提供していくことによりコンテンツ・サービス等と連携したビジネスによって収益の拡大に努めてまいります。

■株式会社アプリックスについて

世界中の人々に、より充実した毎日を楽しめるようなソフトウェアテクノロジーを提供する事がアプリックスのミッションです。
アプリックスは、民生用電子機器の組み込みソフトウェア開発の先駆者として、携帯電話やAV機器などを飛躍的に進化させるソフトウェア技術を世界中の機器メーカーに提供してまいりました。アプリケーション実行環境「JBlend™」を始めとしたアプリックスのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に6億台以上出荷されており、さらに毎年1億台以上のペースで増え続けています。
アプリックスは、提供する最新のソフトウェアによって携帯端末メーカーが革新的な機器を生み出し、その機器を使って移動体通信事業者が次世代のサービスを何億人ものユーザーに届けられるよう今後も取組んでまいります。
・1986年設立/1996年Java™のライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合/2010年株式会社ジー・モードがアプリックスグループに参加
・本社:東京/拠点:那覇、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコ、ボストン、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 総務部総務課
03-5286-8436

お問い合わせフォーム http://www.aplix.co.jp/jp/inq


※Aplix、JBlend、emblend、およびAplixまたはJBlendに関連する商標およびロゴは、米国、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※Android is a trademark of Google Inc. Use of this trademark is subject to Google Permissions.
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


Get Adobe ReaderPDFファイルをご覧になるためには最新のAcrobat Readerが必要となります。Acrobat Readerはアドビシステムズのサイトより無償でダウンロードできます。