プレスリリース
株式会社アプリックス:
2010年度第2四半期(2010年4~6月期)連結業績発表
営業利益、経常利益、純利益全て黒字化達成
2010年8月13日
株式会社アプリックス(東証マザーズ:3727、本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2010年度第2四半期(2010年4~6月期)の連結業績および中核事業の業績の両方において、営業利益、経常利益、純利益全てにおいて黒字化を達成したことを発表しました。
当第2四半期の業績につきましては、中核事業のソフトウェア基盤技術事業が好調で、売上が前年同期比50%以上の増加となりました。特に、中国顧客からのロイヤリティ売上が引き続き増加しており、新たな大口のライセンス契約の締結により今後も増加が期待されています。
また、スマートフォン向け等の新たな製品や技術の提供開始に伴い、技術支援売上が増えており、今後中長期的にロイヤリティ売上を増やしていく先鞭を付けています。さらに、欧米ではスマートグリッド向けソリューション等の提供が始まっており、来期以降のロイヤリティ売上への貢献が期待されています。
今後も引き続き収益性を高める事業体制とするために、日本にある本社機能の海外移転や国内の一般管理機能の中核事業会社からの移管、品質保証や評価作業等の開発関連業務の集約等による合理化、国内のコストのさらなる削減と生産性の向上を進めるとともに、スマートフォン向けのソフトウェアによる国内収益の維持と、海外からの売上を増やすべく、引き続き改善に努めてまいります。
■株式会社アプリックスについて
世界中の人々に、より充実した毎日を楽しめるようなソフトウェアテクノロジーを提供する事がアプリックスのミッションです。
アプリックスは、民生用電子機器の組み込みソフトウェア開発の先駆者として、携帯電話やAV機器などを飛躍的に進化させるソフトウェア技術を世界中の機器メーカーに提供してまいりました。アプリケーション実行環境「JBlend」を始めとしたアプリックスのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に6億台以上出荷されており、さらに毎年1億台以上のペースで増え続けています。
アプリックスは、提供する最新のソフトウェアによって携帯端末メーカーが革新的な機器を生み出し、その機器を使って移動体通信事業者が次世代のサービスを何億人ものユーザーに届けられるよう今後も取組んでまいります。
・1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合/2010年株式会社ジー・モードがアプリックスグループに参加
・本社:東京/拠点:那覇、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコ、ボストン、ロンドン
■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アプリックス IR担当
03-5286-8436
※Aplix、JBlend、およびAplixまたはJBlendに関連する商標およびロゴは、米国、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

