プレスリリース
アプリックスのMobile Game Deployer、モバイルプロジェクト・アワード2010受賞
2010年7月12日
株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)のMobile Game Deployerがこの度、MCFモバイルプロジェクト・アワード審査委員会が主催するモバイルプロジェクト・アワード2010のモバイルソリューション部門の優秀賞を受賞したことを発表いたします。
モバイルビジネス・アワードはモバイルビジネスの発展に貢献した個人及びプロジェクトチームを表彰するために2002年に制定され、Mobile Game Deployerは『革新性や先進性、市場性や経済性、優位性、利便性、モバイル環境での有効性、モバイル業界発展への貢献度』などを評価いただきモバイルソリューション部門の優秀賞をいただきました。また、受賞に伴う表彰式は7月14日のワイヤレスジャパン2010にて行われます。
Mobile Game Deployerは現在iモード®端末向けに提供されている魅力的で優れた日本のゲーム等のiアプリ®をそのまま自動的にオープンプラットフォームのアプリケーションに変換できるようにし、近年増えているフルタッチ携帯電話等へ既存コンテンツの移植を容易に実現します。自動変換されたアプリケーションは、オープンプラットフォーム向けに専用に開発されたアプリケーションと比べても遜色が無いよう、タッチパネルを指でなぞる操作や画面の向きを縦横に変えるといった独自の動作にも自動的に対応するようになります。
アプリックスは今後もコンテンツプロバイダーのビジネス領域を拡大するとともに、スマートフォンでも魅力的なさまざまなコンテンツサービスを楽しめるよう技術の実現に努めてまいります。
※モバイルプロジェクト・アワード2010の審査結果については、以下のページをご覧ください。
http://www.mcf.to/mpa/2010/winner/index.htm
■株式会社アプリックスについて
世界中の人々に、より充実した毎日を楽しめるようなソフトウェアテクノロジーを提供する事がアプリックスのミッションです。
アプリックスは、民生用電子機器の組み込みソフトウェア開発の先駆者として、携帯電話やAV機器などを飛躍的に進化させるソフトウェア技術を世界中の機器メーカーに提供してまいりました。アプリケーション実行環境「JBlend」を始めとしたアプリックスのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に6億台以上出荷されており、さらに毎年1億台以上のペースで増え続けています。
アプリックスは、提供する最新のソフトウェアによって携帯端末メーカーが革新的な機器を生み出し、その機器を使って移動体通信事業者が次世代のサービスを何億人ものユーザーに届けられるよう今後も取組んでまいります。
・1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合/2010年株式会社ジー・モードがアプリックスグループに参加
・本社:東京/拠点:那覇、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコ、ボストン、ロンドン
■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アプリックス 総務部総務課
03-5286-8436
お問い合わせフォーム http://www.aplix.co.jp/jp/inq
※Aplix、JBlend、およびAplixまたはJBlendに関連する商標およびロゴは、米国、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※「iモード/アイモード」、及び「iアプリ/アイアプリ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

