プレスリリース
株式会社アプリックス:2010年度第1四半期(2010年1~3月期)連結業績発表
M&A戦略により連結売上が前年同期比2.5倍超に、
当期利益も6四半期ぶりに黒字化
2010年5月13日
株式会社アプリックス(東証マザーズ:3727、本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍)は、2010年度第1四半期(2010年1~3月期)の最終損益が2008年第3四半期(2008年7~9月期)以来の黒字に転換したと発表しました。
当第1四半期の業績につきましては、M&A戦略により連結対象子会社とした株式会社ジー・モード(ジャスダック:2333、以下「ジー・モード」)によるコンテンツ・サービス等事業の業績が好調で、連結売上高が前年同期比で2.5倍以上となりました。ソフトウェア基盤技術事業は、国内の顧客からの売上は引き続き低調で、前年同期と同様に営業損失となりましたが、アジアの顧客からの売上は前年同期比25%以上の増加となり、海外戦略を加速させることの重要性が顕著になってきました。
当決算の結果が営業損失であることを受け、代表取締役をはじめ、ソフトウェア基盤技術の事業に係わる執行役員及び上級管理職等は、経営責任を明確にするために、報酬の一部を返上することにいたしました。
今後も引き続き、海外での収益を増やすべくジー・モードと密接に事業を行っていくとともに、国内での事業運営の効率化を高め、より収益性の高い企業集団の実現に努めてまいります。
■株式会社アプリックスについて
世界中の人々に、より充実した毎日を楽しめるようなソフトウェアテクノロジーを提供する事がアプリックスのミッションです。
アプリックスは、民生用電子機器の組み込みソフトウェア開発の先駆者として、携帯電話やAV機器などを飛躍的に進化させるソフトウェア技術を世界中の機器メーカーに提供してまいりました。アプリケーション実行環境「JBlend」を始めとしたアプリックスのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に6億台以上出荷されており、さらに毎年1億台以上のペースで増え続けています。
アプリックスは、提供する最新のソフトウェアによって携帯端末メーカーが革新的な機器を生み出し、その機器を使って移動体通信事業者が次世代のサービスを何億人ものユーザーに届けられるよう今後も取組んでまいります。
・1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合/2010年株式会社ジー・モードがアプリックスグループに参加
・本社:東京/拠点:横須賀、那覇、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコ、ボストン、ロンドン
■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アプリックス 開示業務部
03-5286-8436
※Aplix、JBlend、およびAplixまたはJBlendに関連する商標およびロゴは、米国、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

