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プレスリリース

ジー・モード、セガ、ハドソンなど5社が、
アプリックスのMGDを使用し、Windows® Marketplace for Mobileに
合計32のゲームを提供

2009年11月12日

株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、日本の著名なコンテンツプロバイダー5社が、アプリックスの"iアプリ®"自動変換ツール「Mobile Game Deployer(以下「MGD」)」を利用して開発したWindows® phone (Windows Mobile®が搭載された端末)向けのゲームを、Windows Marketplace for Mobileに提供することを発表いたします。今回提供されるのは、株式会社ジー・モード、株式会社セガ、株式会社ハドソン(各会社名の50音順)、ほか2社のゲームで、合計で32タイトルに上ります。

Windows Marketplace for MobileはMicrosoft Corporationが運営する、Windows phone用のアプリケーション配信サービスで、2009年10月6日から世界29か国でサービスが開始されています。MGDを利用して開発されたゲームも、Windows Marketplace for Mobileにて続々と配信される予定です。主なゲームは下のとおりです。

MGDを利用して開発された主なゲーム(各会社名の50音順)

会社名 ゲームの一例
株式会社ジー・モード Ride on the Beat
(3Dアクション音楽ゲーム、日本語版)
株式会社セガ ベアナックルモバイル
(アクションゲーム、日本語版/英語版)
株式会社ハドソン ボンバーマン
(アクションパズルゲーム、日本語版/英語版)

注: Windows Marketplace for Mobileから配信される時期はゲームによって異なります。

今回MGDを使ったコンテンツプロバイダーからは次のようなコメントをいただきました(各会社名の50音順)。

株式会社ジー・モード 代表取締役社長 宮路 武氏

MGDの利用によりWindows phone向けに低コストでタッチUIを含む開発が可能となり、ジー・モードが開発した数多くの多種多様なアプリを世界中の方々に遊んでもらえる機会を今後も増やしていけると期待しております。

株式会社セガ モバイル統括部 統括部長 株田 実氏

この度、「ベアナックル」というグローバルに訴求が可能なコンテンツを、アプリックスのMGDソリューションを使用することで、高いコストパフォーマンスのもとでWindows Marketplace for Mobileという新しいプラットフォームに展開できたことに大きな期待感と今後の可能性を感じております。

株式会社ハドソン 執行役員 新規事業本部 本部長 柴田 真人氏

今回のWindows Marketplace for Mobileへのコンテンツ提供に際し、私たちはとても可能性を感じています。「ボンバーマン」、「高橋名人の冒険島 復刻版」のいずれも、"iモード®"の大人気コンテンツです。MGDを使用し、これらの人気コンテンツをWindows Marketplace for Mobileに提供することにより、今後のタイトル投入へのはずみをつけられると思っております。

株式会社NTTドコモ、およびマイクロソフト株式会社からは次のようなコメントをいただきました。

株式会社NTTドコモ フロンティアサービス部 アプリケーション企画 担当部長 山下 哲也氏

iモードの世界で拡がった多様なiアプリのコンテンツが、アプリックスの技術により、Windows phone向けアプリケーションとして世界にも拡がることを、非常に嬉しく思います。様々なプラットフォーム上での、よりオープンなアプリケーション進化を加速させるものとして期待しています。

マイクロソフト株式会社 コンシューマー&オンラインマーケティング統括本部
モバイルコミュニケーション本部 本部長 越川 慎司氏

マイクロソフト株式会社は、株式会社アプリックスのMGDにより、多くの素晴らしいゲームタイトルが弊社のWindows phone向けに提供されることを歓迎致します。ビジネス・ツールの印象が強かった弊社のWindows Mobileが、このような素晴らしいゲームが32タイトルもリリースされ、世界各国のWindows phoneユーザーにお届けできることに興奮を覚えます。今後も多くのパートナー様のアプリケーション開発負荷を軽減し、より豊富なアプリケーションをエンド・ユーザーの皆様にお届けできることを期待しております。

MGDは、豊富なiアプリ資産を活用したいコンテンツプロバイダー、および優良コンテンツをエンド・ユーザーに提供したい世界中のメーカー、通信事業者、コンテンツアグリゲーターなどのニーズを満たし、低コストでの新しい市場の開拓に貢献します。アプリックスはMGDをはじめとする当社のソフトウェア技術によって優れたコンテンツが世界中に普及し、人々の生活がより豊かになるように、これからも革新的なソフトウェア技術の開発に邁進してまいります。

■MGDについて

MGDとは、iアプリを各種オープンプラットフォームで動作するネイティブ・アプリケーションに瞬時に自動変換するツールです。

  • iアプリを、タッチパネル入力に対応したアプリケーションに自動的に変換

    キーデバイスのエミュレーションや、フリックによる操作系など、MGDは複数のUIパターンを提供します。コンテンツ製作者は最適なUIパターンを選択するだけで、タッチパネル入力対応のアプリケーションが開発可能です。

  • アプリケーションの開発コストを劇的に削減

    オープンプラットフォームで動作するネイティブ・アプリケーションをエンド・ユーザーに配信するには、アプリケーションストアが定める品質レベルをクリアすることはもちろん、エンド・ユーザーの使用に耐えるより高い品質レベルを達成する必要があります。

    MGDは、必要な品質レベルをすべてクリアした上で提供されます。コンテンツ製作者による試験は必要最低限で済みます。

MGDにより、既に豊富に存在するiアプリをWindows phoneなどのオープンプラットフォーム端末に、非常に短期間で、かつ非常に低コストで配信できるようになります。

MGDの詳細はhttp://www.aplix.co.jp/jp/products/mgd/ をご参照ください。

■株式会社アプリックスについて

世界中の人々に、より充実した毎日を楽しめるようなソフトウェアテクノロジーを提供する事がアプリックスのミッションです。
アプリックスは、民生用電子機器の組み込みソフトウェア開発の先駆者として、携帯電話やAV機器などを飛躍的に進化させるソフトウェア技術を世界中の機器メーカーに提供してまいりました。アプリケーション実行環境「JBlend™」を始めとしたアプリックスのソフトウェアを搭載した携帯電話やAV 機器は、世界各国の市場に既に5億台以上出荷されており、さらに毎年1億台以上のペースで増え続けています。
アプリックスは、提供する最新のソフトウェアによって携帯端末メーカーが革新的な機器を生み出し、その機器を使って移動体通信事業者が次世代のサービスを何億人ものユーザーに届けられるよう今後も取組んでまいります。
・1986年設立/1996年Java™のライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
・本社:東京/拠点:横須賀、那覇、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコ、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 総務部総務課
03-5286-8436
お問い合わせフォーム http://www.aplix.co.jp/jp/contact/mgd/index.html


※Aplix、JBlend、およびAplixまたはJBlendに関連する商標およびロゴは、米国、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※「iモード/アイモード」、及び「iアプリ/アイアプリ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※Windows、およびWindows Mobileは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


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