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プレスリリース

アプリックス:携帯ゲーム等をWindows® Marketplace for Mobile向けのアプリケーションに自動変換する技術を国内主要コンテンツプロバイダーに提供開始

2009 年 8 月 3 日 東京

株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山 龍、以下「アプリックス」)では、米国Microsoft Corporationが今秋新たに始める Windows Mobile®向けのアプリケーション配信サービス「Windows® Marketplace for Mobile」の開始に合わせて、国内の主要なコンテンツプロバイダーが魅力的なアプリケーションをタイムリーに提供できるよう、携帯ゲームをオープンプラットフォーム端末向けに自動的に変換する技術「Mobile Game Deployer」(通称「MGD」)の提供を始めました。

当技術を使う事により、現在iモード®端末向けに提供されている魅力的で優れた日本のゲーム等のiアプリ®を、そのまま自動的にWindows Mobile向けアプリケーションに変換できるようになります。自動変換されたアプリケーションは、Windows Mobile向けに専用に開発されたアプリケーションと比べても遜色が無いよう、タッチパネルを指でなぞる操作や画面の向きを縦横に変えるといった独自の動作にも自動的に対応するようになります。

アプリックスでは、民生用電子機器メーカーが携帯電話などにJBlend等の当社技術を組み込んで出荷するだけでなく、コンテンツプロバイダーがMGD 等の当社技術をオープンプラットフォーム向けアプリケーションに組み込んで出荷する事により、当社ソフトウェア技術を組み込む新たな市場を創出し、収益源の拡大に努めて参ります。

· マイクロソフト株式会社コンシューマー&オンライン事業部モバイルコミュニケーション本部 本部長 越川慎司様よりのコメント
マイクロソフト株式会社は、株式会社アプリックス様の「Mobile Game Deployer」提供開始を歓迎いたします。弊社では、2009年秋より、Windows Mobile搭載端末を対象にしたアプリケーション配布サービス「Windows Marketplace for Mobile」を開始いたします。今回の新技術が、パートナー様のアプリケーション開発負荷を軽減し、より豊富なアプリケーションをエンド・ユーザーの皆様にお届けできることを期待しております。

■株式会社アプリックスについて

アプリックスは、携帯電話をはじめデジタル機器用のJava™テクノロジーにおいて世界的なリーディングカンパニーです。世界に先駆けて携帯電話向けJavaサービスが始まった日本において、その創成期から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、J-フォン株式会社(現社名:ソフトバンクモバイル株式会社)およびKDDI株式会社、3社全ての仕様に対応したJavaテクノロジーを供給してまいりました。また海外においても、韓国サムスン社をはじめ北米モトローラ社、台湾HTC社などへ、世界の通信事業者の仕様に対応したJavaテクノロジーを供給しています。主力製品であるJBlend™は、携帯電話やデジタル家電において、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームです。世界のトップメーカーに採用されており、その搭載製品の累計出荷台数は2008年12月末時点で5億3,100万台を超えております。
1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
本社:東京/拠点: 横須賀、沖縄、サンフランシスコ、台北、上海、北京、ソウル、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 総務部総務課
03-5286-8436
お問い合わせフォーム http://www.aplix.co.jp/jp/contact/mgd/index.html


※Microsoft、Windows、Windows Mobileは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
※「iモード」「iアプリ」は、NTTドコモの商標または登録商標です。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※JBlendおよびこれらに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


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