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プレスリリース

アプリックス: ドコモのiアプリをWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機等のオープンプラットフォーム向けアプリケーションに自動変換する技術を開発

2009 年 2 月 16 日  東京

株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山 龍、以下「アプリックス」)では、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役:山田 隆持、以下「NTTドコモ」)のサービスであるiモード®用に提供されているiアプリ®を、世界的に普及が急速に進んでいるWindows Mobile、S60、Android、iPhone、ポータブルゲーム機等のオープンプラットフォーム向けに簡単に提供できるようにする自動変換技術をNTTドコモの協力のもと開発いたしました。

当技術を使う事により、現在iモード端末向けに提供されている魅力的で優れた日本のゲーム等のiアプリを、そのまま自動的に各オープンプラットフォーム向けアプリケーションに変換できるようになります。各プラットフォーム向けに自動変換されたアプリケーションは、各プラットフォーム向けに専用に開発されたアプリケーションと比べても遜色が無いよう、タッチパネルを指でなぞったり画面の向きを縦横に変えるといった独自の動作にも自動的に対応するようになります。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのフロンティアサービス部アプリケーション企画担当部長である山下哲也氏は次のようにコメントしています。
「NTTドコモが創りだしてきたサービスを元にこのような技術が生み出された事を嬉しく思います。お客様に喜ばれる様々なサービスを実現する、アプリックスの技術に期待しています。」

・コンテンツプロバイダー様からのコメント(50音順)

株式会社カプコンMC開発部長である手塚武氏は次のようにコメントしています。
「これが実現できれば、素晴らしいことだ。あらゆる地域のあらゆるハードにカプコンコンテンツを配信していくのが我々の使命なので、その際の強力な武器となることを期待しています。」

株式会社ジー・モードの代表取締役社長である宮路武氏は次のようにコメントしています。
「アプリックスが今回新たに開発されたアプリケーションのオープンプラットフォーム向け自動変換技術により、私たちジー・モードのコンテンツがさらに多くのお客様にお楽しみいただけることは非常に喜ばしいことです。今後も、アプリックスとの協力関係をこれまで以上に強化し、新たなビジネス展開ができることを期待しています。」

株式会社セガのモバイル統括部統括部長である株田実氏は次のようにコメントしています。
「ワールドワイドで携帯アプリを配信している当社にとって、「開発効率化」は大きなテーマのひとつです。今回のアプリックスの自動変換技術は、このテーマに大きなインパクトを与えるものと感じています。今後も業界発展に繋がる技術革新の担い手として活躍を期待しています。」

株式会社タイトーの執行役員 ON!AIR事業本部長である笠間信一郎氏は次のようにコメントしています。
「スペースインベーダーをはじめとする当社のゲームは、携帯電話を含む多数の機器に移殖され、世界中で楽しまれていますが、アプリックスの自動変換技術によって、さらに多くの人に楽しんでいただけると期待しています。」

株式会社ハドソンの執行役員 NC本部本部長である柴田真人氏は次のようにコメントしています。
「300以上のアプリケーションを持つ我が社に取って、これらのアプリケーションを自動的に変換して、全世界に向けて販売が可能になるというのは、ビジネスチャンスの拡大の規模と速度から考えても、非常にワクワクします。とても期待しています。」

バンダイネットワークス株式会社の取締役ソリューション事業担当兼ソリューション事業部部長兼システム開発部部長である山岸辰雄氏は次のようにコメントしています。
「海外でも人気のある魅力的なキャラクターを使ったiアプリコンテンツが、簡単な変換作業だけで多くのプラットフォームに提供できるのは驚きです。今後も様々なプラットフォームでiアプリコンテンツが楽しめるようになることを期待しています。」

アプリックスでは、当技術を日本のコンテンツプロバイダーに提供することで、魅力的で優れた日本のゲーム等のコンテンツを国内外のオープンプラットフォーム端末向けに提供するコンテンツサービスビジネスの立ち上げをサポートしてまいります。

 

■株式会社アプリックスについて

アプリックスは、携帯電話をはじめデジタル機器用のJavaTMテクノロジーにおいて世界的なリーディングカンパニーです。世界に先駆けて携帯電話向けJavaサービスが始まった日本において、その創成期から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、J-フォン株式会社(現社名:ソフトバンクモバイル株式会社)およびKDDI株式会社、3社全ての仕様に対応したJavaテクノロジーを供給してまいりました。また海外においても、韓国サムスン社をはじめ北米モトローラ社、台湾HTC社などへ、世界の通信事業者の仕様に対応したJavaテクノロジーを供給しています。主力製品であるJBlendTMは、携帯電話やデジタル家電において、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームです。世界のトップメーカーに採用されており、その搭載製品の累計出荷台数は2008年12月末時点で5億3,100万台を超えております。
1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
本社:東京/拠点:横須賀、沖縄、サンフランシスコ、ミュンヘン、台北、上海、北京、ソウル、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 広報担当
03-5286-8436
http://www.aplix.co.jp/


※「iモード」「iアプリ」はNTTドコモの登録商標です。
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※JBlendおよびこれらに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


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