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プレスリリース

株式会社アプリックス:2008年12月期の連結業績発表
営業利益前年比2倍以上の黒字を達成
エマージングマーケット戦略が功を奏し出荷台数も堅調

2009 年 2 月 13 日  東京

株式会社アプリックス(東証マザーズ:3727、本社:東京都新宿区、代表取締役会長:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2008年12月期の連結業績を発表しました。

2008年12月期において、本業のもうけを示す営業利益は前年比2倍以上となる2億7,600万円を計上しております。経常利益、当期純利益につきましても黒字となり、通期での完全な黒字を達成することが出来ました。
また、エマージングマーケット戦略が功を奏したことで、国内及び欧米において非常に厳しい市場状況が続く中で、当社ソフトウェア製品を搭載した携帯電話の出荷台数は堅調に推移し、2008年1年間に約1億310万台が出荷されました。累計出荷台数は2008年12月末時点で約5億3,100万台となっております。

通期の売上高は51億9,500万円、経常利益は2億8,100万円、当期純利益は1億900万円となっております。営業利益の大幅増加につきましては、利益率の高いライセンスロイヤリティビジネスへのシフトが順調に推移したことが主な理由となっております。
なお、第4四半期の売上高は12億4,600万円で、営業利益につきましては2007年第3四半期以降、6四半期連続での黒字を達成しております。

2009年の業績予想につきまして、日本及び欧米市場の悪化した状況の早期回復を期待するのは危険だと見ており、売上予想に関しては非常に保守的に見ておりますが、その中で利益を確保できる見込みです。なお、利益予想に関しましても、為替変動のリスクを考慮して非常に保守的に見ております。

 

■株式会社アプリックスについて

アプリックスは、携帯電話をはじめデジタル機器用のJavaTMテクノロジーにおいて世界的なリーディングカンパニーです。世界に先駆けて携帯電話向けJavaサービスが始まった日本において、その創成期から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、J-フォン株式会社(現社名:ソフトバンクモバイル株式会社)およびKDDI株式会社、3社全ての仕様に対応したJavaテクノロジーを供給してまいりました。また海外においても、韓国サムスン社をはじめ北米モトローラ社、台湾HTC社などへ、世界の通信事業者の仕様に対応したJavaテクノロジーを供給しています。主力製品であるJBlendTMは、携帯電話やデジタル家電において、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームです。世界のトップメーカーに採用されており、その搭載製品の累計出荷台数は2008年12月末時点で5億3,100万台を超えております。
1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
本社:東京/拠点:横須賀、沖縄、サンフランシスコ、ミュンヘン、台北、上海、北京、ソウル、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 広報担当
03-5286-8436
http://www.aplix.co.jp/


※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※JBlendおよびこれらに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


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