プレスリリース
株式会社アプリックス:
2008年度第3四半期(2008年7~9月期)連結業績発表
JBlendTM搭載携帯電話の出荷数量増加等により黒字継続
2008 年 11 月 14 日 東京
株式会社アプリックス(東証マザーズ:3727、本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2008年度第3四半期(2008年7月1日から2008年9月30日)の連結業績を発表しました。
当第3四半期につきまして、当社の主力製品である組み込み向けJavaTMプラットフォームJBlendTMは、急成長を続けるエマージング・マーケット向けの製品に注力している、アジア地域及び欧州の顧客からの出荷が好調に増加したことで、国内及び北米顧客の状況を補い、当第2四半期と比較して100万台以上増加した2,548万台が出荷されました。累計出荷台数は平成20年9月末時点で約5億545万台となっております。
売上高は約12億5,800万円となり、継続的なコスト削減などに務めた結果、約8,200万円の営業利益を計上しております。
経常利益につきましては1億2,100万円の利益を、当期純利益につきましては1億5,400万円の利益を計上しております。
これらの結果により、当第2四半期に引き続き完全な黒字決算を達成することが出来ました。
■株式会社アプリックスについて
アプリックスは、携帯電話をはじめデジタル機器用のJavaテクノロジーにおいて世界的なリーディングカンパニーです。世界に先駆けて携帯電話向けJavaサービスが始まった日本において、その創成期から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、J-フォン株式会社(現社名:ソフトバンクモバイル株式会社)およびKDDI株式会社、3社全ての仕様に対応したJavaテクノロジーを供給してまいりました。また海外においても、韓国サムスン社をはじめ北米モトローラ社、台湾HTC社などへ、世界の通信事業者の仕様に対応したJavaテクノロジーを供給しています。主力製品であるJBlendは、携帯電話やデジタル家電において、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームです。世界のトップメーカーに採用されており、その搭載製品の累計出荷台数は2008年9月末時点で5億545万台を超えております。
1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
本社:東京/拠点:横須賀、沖縄、サンフランシスコ、ミュンヘン、台北、上海、北京、ソウル、ロンドン
■このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社アプリックス 広報担当
03-5286-8436
http://www.aplix.co.jp/
※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※JBlendおよびこれらに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

