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プレスリリース

株式会社アプリックス:
2008年度第2四半期(2008年4~6月期)連結業績発表
堅実な事業展開と継続的なコスト削減で
上半期を黒字で折り返し

2008 年 8 月 14 日  東京

株式会社アプリックス(東証マザーズ:3727、本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、2008年度第2四半期(2008年4月1日から2008年6月30日)の連結業績を発表しました。

当第2四半期につきまして、当社の主力製品である組み込み向けJavaTMプラットフォームJBlendTMは、国内および北米顧客向けの出荷台数がやや減少したものの、アジア地域からの出荷が引き続き増加傾向にあるなどの要因によって、売上高は約14億8,900万円(前四半期比24%増)となり、継続的なコスト削減などに務めた結果、約1億5,700万円の営業利益を計上することが出来ました。
また、前四半期におきましては、為替差損の影響などにより、約5,000万円の損失となっておりました経常利益につきましても、1億8,600万千円の利益を、同じく約2,300万円の損失となっておりました当期純利益につきましても、1億4,300万円の利益を計上しております。
これらの結果により、2008年度上半期を完全な黒字決算で折り返すことが出来ました。

JBlend搭載製品の出荷台数につきましては、当第2四半期では2,406万台、累計では4億7,954万台に達しております。


■株式会社アプリックスについて

アプリックスは、携帯電話をはじめデジタル機器用のJavaテクノロジーにおいて世界的なリーディングカンパニーです。世界に先駆けて携帯電話向けJavaサービスが始まった日本において、その創成期から株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、J-フォン株式会社(現社名:ソフトバンクモバイル株式会社)およびKDDI株式会社、3社全ての仕様に対応したJavaテクノロジーを供給してまいりました。また海外においても、韓国サムスン社をはじめ北米モトローラ社、台湾HTC社などへ、世界の通信事業者の仕様に対応したJavaテクノロジーを供給しています。主力製品であるJBlendは、携帯電話やデジタル家電において、Javaアプリケーションを動作させるプラットフォームです。世界のトップメーカーに採用されており、その搭載製品の累計出荷台数は2008年6月末時点で4億7950万台を超えております。
1986年設立/1996年Javaのライセンス取得/2003年東証マザーズ上場/2004年台湾のiaSolutionと企業統合
本社:東京/拠点:横須賀、沖縄、サンフランシスコ、ミュンヘン、台北、上海、北京、ソウル、ロンドン

■このリリースに関するお問い合わせ先

株式会社アプリックス 広報担当
03-5286-8436
http://www.aplix.co.jp/


※JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※JBlendおよびこれらに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。
※その他の社名、製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。


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