iアプリ自動変換ツール MGD
MGD(Mobile Game Deployer)とは?
NTTドコモのアプリケーションサービス「iアプリ®」をiPhoneやWindows® phoneなどの異なったプラットフォーム上で動かすことができるように瞬時に自動変換するツールです。通常、このように異なったプラットフォームで動かせるようにするにはプログラムを書き直さなければならず、ゲームを一から作るのと大差がない開発コストがかかっていました。しかし、MGDによって自動変換が可能になり、開発コストの負担も何十分の一へ削減し、変換時間自体においては数十秒という短い時間で変換がされます。これによりゲーム制作会社はよりゲームの品質を高めたり、多くのゲームを製作することに注力できます。
いままではiPhoneやWindows phoneなどのスマートフォンに対応しているゲームはとても少なく、バラエティも限られたものでした。MGDによって今後、スマートフォンでもバラエティ豊かで豊富なゲームが使用可能となります。
MGD変換可能なプラットフォーム
- Windows phone
Microsoft社が携帯電話などの専用OSとして開発したWindows Mobile®を搭載した携帯電話。PCのようにメールを扱える「Outlook® Mobile」やWord/Excelファイルを扱える「Office Mobile」、インターネットを閲覧できるアプリケーションなどが搭載されている。タッチパネルが無く携帯のようなオペレーションができる端末と、タッチパネルがあり手書きも可能な端末がある。 - iPhone
Apple社が開発し、2007年から発売を開始した携帯電話。キーパッドをなくし、全面タッチパネルのフルカラー液晶を備え、携帯電話機能のほか、iPodとしての音楽・動画再生、Dashboardウィジェット、インターネット環境を備えたスマートフォン。 - Android™
2008年にインターネット検索サービス大手の米Google社が中心となって発売を開始した携帯電話向けプラットフォーム。Webブラウザやアドレス帳といったアプリケーションなど次世代以降のスマートフォンに必要と考えられる携帯用ソフトウェアの多くが搭載されている。 - Symbian OS
イギリスのSymbian社が開発。海外ではスマートフォンに搭載されている。 - BREW®
QUALCOMM社が開発。日本ではKDDIが採用している。 - ポータブルゲーム機等
Windows phone × MGD
今までのスマートフォンは・・・
ビジネスユースがメインだったため、他の携帯に比べてエンタテイメント性に劣る
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しかし
デザインが洗練されてきて一般ユーザーも増えてきた
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魅力的なゲームが欲しい!!
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そこで
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豊富な数・種類のゲームを提供可能に!
- iアプリの実行環境を持っているAplixだからこそ高い互換性を確保!
- 様々なプラットフォームにJBlendを提供しているノウハウが活きています!
- フルタッチパネル携帯やQWERTYキー搭載の携帯でも方向キーやテンキー対応のゲームが利用可能に!

コンテンツプロバイダーがMGDを利用し、iアプリのコンテンツをスマートフォン用のアプリに変換します。各コンテンツプロバイダーが登録しているアプリストアなどからMGDを利用したアプリのダウンロードが可能です。
あなたがWindows Marketplace for Mobileで購入したアプリも、
MGDによって変換されたアプリかもしれませんね
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