なぜJBlendなのか
- JBlendは製品開発を容易にし、開発コストの削減や開発期間の短縮を実現します
- JBlendは、最新のJava仕様に対応した製品を、マーケットに初登場させてきました
- JBlendは世界中に普及しており、お客様とともに育んできた実績があります
- JBlendは包括的なロードマップを持っています
- JBlendは多くのプラットフォームをサポートしています
- 世界に広がる製品サポート体制
1. JBlendは製品開発を容易にし、開発コストの削減や開発期間の短縮を実現します
JBlendは、成熟・安定した簡単に実装できるソリューションであり、製品開発を容易にしてお客様の開発コストを軽減し、開発期間を短縮します。JBlendを採用することで、GUIのように複雑なプログラムはJavaで開発しつつ、その一方で応答速度が重要な機器の制御機能はリアルタイムOS上で直接実行することができます。

さらに、従来の製品開発では、アプリケーションのデバッグはハードウェアやデバイスドライバが完成するまで始めることが出来ず効率が悪かったのに対し、JBlendではアプリケーションのデバッグをハードウェアやデバイスドライバの開発途中から行うことが出来ます。しかも、PC上に構築した環境でのデバッグは複数のプログラマーによって非常に効率良く行うことが可能です。

2. JBlendは、最新のJava仕様に対応した製品を、マーケットに初登場させてきました
組み込み用Javaの業界で、アプリックスに匹敵するだけの質と品揃えを持ったJavaテクノロジーをお客様に提供できる会社は他にありません。
アプリックスは、Javaが登場した翌年の1996年に、組み込みソフトウェア業界では最初にJavaのライセンスを取得した企業です。2000年に携帯電話向けのJava仕様が決定されてから間もなく、2001年にはJBlendが搭載された最初の携帯電話が市場に出荷されました。アプリックスの組み込みJavaの分野における幅広く深い経験により、お客様は魅力的な商品を低リスクで市場に素早く投入するチャンスを手に入れたのです。

3. JBlendは世界中に普及しており、お客様とともに育んできた実績があります
2001年は、JBlendがNTTドコモ、J-フォン(現ソフトバンクモバイル)、KDDIの携帯電話に次々と採用された年です。
そして2009年12月時点で、JBlendは世界中の企業50社以上にライセンスされ、累計6億790万台を超える機器に搭載されています。

アプリックスは、多くの企業との協力により、業界をリードするJava仕様および製品に対応したJBlendを提供しています。このJBlendソリューションにより、お客様は製品開発におけるカスタマイズの工数を大幅に削減することができます。

JBlendは世界中に普及しているJavaプラットフォームで、異なる移動体通信事業者やメーカーによる多くのJava仕様(例:JSRおよびVFX、DoJaといった移動体通信事業者の独自拡張など)に対応しています。

5. JBlendは多くのプラットフォームをサポートしています
JBlendは、様々なハードウェアとOSプラットフォームの組み合わせをサポートしていることに加えて、各種のJava仕様、通信事業者の独自仕様もサポートしています。アプリックスは業界をリードする世界中の通信事業者と、密接な関係を構築しています。
JBlendは世界中の750機種もの携帯電話に搭載されており(2009年12月現在)、そのライブラリは、様々なハードウェアとOSプラットフォームの組み合わせに向けた最適化が施されています。また、JBlendはJavaコミュニティで策定された各種のJava仕様に幅広く対応しており、さらに主要なグローバル通信事業者がそれぞれ要求する独自仕様にも対応しています。下記は、主要通信事業者の独自仕様に対する対応状況です。

当社は東京本社のほかに、沖縄、北京、上海、台北、ソウル、シリコンバレー、サンフランシスコに拠点をもっています。各拠点ではお客様の製品の技術的なサポートに直接対応できる体制を整えています。

