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用語集

Java組み込みシステム|JBlend|通信その他

JBlendTMに関する用語

  • ポーティングキット(Porting Kit)

    JBlendを機器に組み込むためのキット。JVMライブラリや組み込みを補助するツール、マニュアルなどが含まれている。

  • Javaプラットフォーム

    Javaアプリケーションを実行する土台となるソフトウェア。JBlendはJavaプラットフォームである。

  • Java実行環境

    JBlend[micro]の場合、JVMライブラリ、機器メーカー実装部、アプリケーション管理ソフトウェアをまとめたものを呼んでいる。これらが作成されると、Javaアプリケーションが実行できるようになる

  • 機器メーカー

    JBlendを購入し、製品に組み込むお客様。

  • ターゲット機器

    JBlendを組み込む対象の機器。

  • 機器メーカー実装部

    JBlendを組み込むために、機器メーカーがプログラミングする部分。Javaアプリケーションがターゲット機器のリソース(画面や記録媒体などのハードウェアリソース)にアクセスするために必要。
    機器メーカー実装部は、アプリックスが規定するインタフェースを備える必要がある。JVM ライブラリはこのインタフェースを使用することで、Javaのクラスライブラリの機能を実現する。

  • JVMライブラリ

    JVMの機能とクラスライブラリの機能をもつ。コンパイル済みの、リンク可能なライブラリとしてアプリックスから提供する。
    JVMには、プロファイル、JSRで規定されているオプショナルパッケージ、およびアプリックスがオプションとして提供している機能などが追加可能。

  • FTT

    アプリックスが開発したJVMの高速化技術。1998年に発表。PersonalJavaおよびEmbeddedJavaに対応したJBlend用。

  • FTT3

    FTTを改良したJVMの高速化技術。2000年に発表。PersonalJavaおよびEmbeddedJavaに対応したJBlend用。

  • KFTT

    アプリックスが開発したJVMの高速化技術。2000年に発表。J2ME CLDCに対応したJBlend用。